腸内環境

自分の症状を観察してる時に思い出したのは、

前に発症した時にお世話になった皮膚科の先生が言った

「これって、自己免疫疾患なんですよ」

という言葉だった。

 

1)自己免疫疾患とは 

   自己免疫疾患とは、免疫システムの機能が不良となって体が自分の組織を

   攻撃してしまう病気です。
   正常な免疫システムは、自己と非自己(異物)を区別することができ、

   抗原と呼ばれる異物に対して反応します。
   細菌、ウイルス、その他の微生物、がん細胞などは、その細胞の中や表面に

   抗原を持っています。
   花粉や食物の分子のように、それ自体に抗原性があるものもあります。
   しかし、免疫システムが機能不全を起こすと、
自身の組織を異物と認識して、

   自己抗体と呼ばれる異常な抗体や免疫細胞を作り、体内の特定の細胞や組織を

   標的的にして攻撃してしまいます。
   この反応は
自己免疫反応といい、炎症や組織の損傷を招きます。
   自己免疫疾患は種々あり、さまざまな細胞や組織が攻撃の対象になります。

https://www.nanotechss.co.jp/ikiikikurabu/kenkoujouhou/jikomeneki.html

より引用

 

じゃあ、この免疫反応の異常はどうして起こるんだろうと調べていくと、

腸内環境が関係するらしい。

 

www.macrophi.co.jp

 

www.youtube.com

 

腸内の環境の悪化⇨自己免疫疾患はほぼ間違いない感じ。

 

前にも書いたように、頑固な便秘ではなかったけど、

便のリズムや状態が安定しない期間が長かった私。

腸内環境が悪くなっていたんだろうな。

 

まずは腸内環境の立て直し。

その第一歩として、中毒的に食べていた「パン」と「牛乳」をやめるのは 

いい選択だったのではないかと思う。