とりあえずの対症療法

10年くらい前、右足のかかとに小さな赤いプツプツができて、

そこの皮膚が剥がれてプツプツができるの繰り返し。

当時の家の近くにある皮膚科を受診。

掌蹠膿疱症との診断。

何が原因か、いつ治るかわからないと言われる。

ステロイドビタミンDのクリームを塗りながら

2年くらいした頃、いつの間にか治っていった。

その時は治ったことで結果オーライ。

 

今回、症状が出た場所はかかとでなく、

足の親指と手のひら。

場所は違っても、症状はほとんど似たような感じ。

 

いつの間にか治ってしまったという経験もあって、

皮膚のトラブルに関してはどうしていいかわからず、

再び皮膚科の門をたたいた。

話のしやすい先生だったけれど、

光線治療の後、

受け取った処方箋には、

症状の軽減に役立つと考えられる薬名が書かれていた。

 *塗り薬(ステロイド剤)

 *抗アレルギー剤

 *炎症を抑える効果のある漢方薬

 

先生としては当たり前の処方なのだろうけど、

説明なく出されたことがちょっとショック。

漢方って炎症を抑えるのを目的にしても、

体質によって処方が違ってくるはずなのに、

私の体質をチェックすることもなく。

対症療法か…

 

流石にたくさん服用することには抵抗があったから

塗り薬で様子をみたいとお願いして、

その後は光治療と塗り薬で様子を見ることに。

もしかしたら、そのうち治るかもと。

 

 

けれど、今回は違った。

症状の出る範囲が少しずつ広がって行ったのと、

足の親指に関節炎の症状が出てた。

 

どうにかしなきゃ。

でも、これを先生に話しても薬が増えるだけだろうな。

きっと、生活の中に何か見直すも必要のあるものがあるのかも…

対症療法でないアプローチをを探さなくては…

と思い始めても、本気度が少なかった時は、それに合わせて、

手掛かりになる情報を見つけることができなかった。

ヒットするのは通っている皮膚科と似たり寄ったり。

 

それが、もういいかげんにどうにかしよう!と本気で決めたら、

同じようにネット検索しているのに、

引っかかってくる情報の中に今まで見つけられなかった

キラッと光るものが出てきた。

 

それは、皮膚科のサイトではなく個人のブログ。

食事や生活を見直すことで症状が出なくなったというものだった。