慢性上咽頭炎

腸内環境の改善からスタートした掌蹠膿疱症のミステリーを解く旅は、

病巣感染症というキーワードに出会って慢性上咽頭炎へ。

 

daijobudaijobu.hatenadiary.jp

 

今井先生の動画をいくつか見て、慢性上咽頭炎のことは大体わかったのだけど、

文字の形でも読んでみたくなり。

今井先生と同じくらいに、慢性上咽頭炎に着目している堀田先生の本を読んでみた。

 

 

本には鼻の奥のトラブルが、

様々な体の不調と密接に関連しているとある。

その一つに掌蹠膿疱症があるのだけど、あまりの多さにびっくり!

 

この本が出版されたのは2018年。

執筆時点では、慢性上咽頭炎耳鼻咽喉科の教科書にはのっておらず、

国家試験にも出てることもないと。

となると、この概念を知っている医師の数は今でも多いとはいえないだろう。

 

症状の出ている場所を薬によって改善するというアプローチの西洋医学的視点だと、

そのもう一つ奥に原因があるというところまでたどり着きにくい。

 

仮に自分が慢性上咽頭炎だったとしても、

私の場合は、鼻の奥、そういえばちょっと変なことがあるなあ程度で、

日常的に何か問題を意識するほどの困難を感じていないから、

慢性上咽頭炎を起こしているということにも気が付きにくい。

 

概念も広まってないうえに自覚もなければ、気づくのって難しいかも。

ただ、毎日手足を見ながら、”何か見落としているような…”と過ごしている中で

偶然その動画に出会ったってことは、

”こっちだよ〜”ってサインなのではと感じ、その方向で動くことに決める。

 

かりに自分が慢性上咽頭炎だったとすれば、上咽頭擦過療法を受けることになる。

主に耳鼻科で行われる処置なのだけど、

できれば病巣感染症の視点を持つ先生に診てもらいたい。

ということで、今井先生の診察を受けることを決めた。

予約が取れたのは12月。

あと2ヶ月近く先。

受診すれば、そこから新たな展開がスタートするのは間違いないのだけど、

その時間までにも自分でできることはないかと考える。

 

だって、慢性上咽頭炎も一つの結果であって、

なぜそうなってしまったのかを突き止められたら、

(実はなぜそうなるかについては動画にも本にも触れられていない)

12月までにある程度の改善も可能かもしれないし、

擦過療法の効果をあげることもできることができるかもしれない。

根本治療だもの。

 

 

 

 

 

2ヶ月経過の様子と新しい可能性

手足の掌蹠膿疱症の根本解決に向けて取り組み始めて2ヶ月。

 

この2ヶ月、時間の経過としてはあっという間なのだけど、

対症療法的な見方から根本療法の見方へのスイッチ切り替えに代表されるように、

自分の生活全体が新しい世界に対して開きはじめているせいか、

新たな発見や見直しなどで濃い時間として記憶している。

 

食生活に関しては、前回の報告と変わらず、

基本的にはパンと牛乳を控えて、酵素玄米や発酵食品を積極的に取り入れた和食中心。

 

新しく加わったアプローチはホメオパシー療法。

〜セッション前の問診票は8ページにも及ぶボリューム!

 生まれた時からの家族や自分を含めた体のことを書かなくてはならない。

初回は掌蹠膿疱症そのものよりも、

体質的に持っているテーマの改善や、今までの生活の中で体に入れてしまった不要なもののデトックスに焦点が当たっている処方となった印象。

 

で、症状はどうかというと、前回の経過報告と似たり寄ったり。

劇的に何かが変化したということはなく。

プツプツ出来ては皮が剥けるが、

スタート時点よりは大人しくなっているかなって感じの中で、

この期間に2回ほど酷くなった時があった。

プツプツの出る範囲が広く、痛みを伴う痒みも強く出た。

詳しいアレルギー検査をしてないので食べ物との関連は思いつかない。

でも、人とあったり、人の多い場所で長時間過ごした後に出たことを考えると、

疲れとか、最近であれば、ワクチン伝播などもあったりしたのかもしれない。

疲れなら休む。

ワクチン伝播ならデトックス

それで対処。

 

いずれにせよ、現状維持で、根っこの原因には気がつけていない気がしている中、

皮膚科でもらっているような保湿クリームはないだろうかと探している時、

偶然見つけた動画。

www.youtube.com

 

掌蹠膿疱症は自己免疫疾患の中でも、病巣感染症に分類されるらしい。

『病巣感染症とは、どこかに原病巣があって、

それがどこか他の臓器に飛び火して二次的に症状が出る』

 

そういえば、ホメオパス掌蹠膿疱症なら、体のどこかに炎症があるはずと言っていた。

炎症というと、痛みとか熱とかをイメージしてしまい、

セッション時にはピンときていなかったけど、

上の動画を見たとき、それかも!って思った。

 

実は、2年くらい前から時々鼻血?が出ることがあった。

たくさん出血するというよりは、鼻をかむとそれが血だったり、血が混じっていたり。

時折、鼻の奥から喉に向かって何かが流れ落ちる感じがあったり。

 

咽頭炎

初めて聞いたけど、私もこの可能性があるから一度確認してみよう。

 

次の一手が見えてきた\(^^)/

手足の症状には一喜一憂なのだけど、謎解きして楽しんでいるともいえる…!?

腸の状態を知る方法

パンやパスタを食べていた頃、お通じの悩みがいつもあった。

それが、酵素玄米中心の食生活になったら、

「あの悩みは一体?」な状態になったことは前にも書いたと思う。

 

パンやパスタと便秘って結びつかないでいたのだけど、

小麦製品に含まれているグルテンの腸に対する負担を知って、

お通じの悩みの原因の一つはそれだったんだなと。

便秘薬のサイトだけど、うまくまとまっている↓↓

www.kenei-pharm.com

 

ご飯食べると体が重だるくなる感じが好きでなくて、

日中は軽い感じでいたいからパンや麺類で済ませていたけど、

それが悪さをしていたんなんて…

今の自分には、パンやパスタはたま〜の楽しみとして食べるのが良さそう。

 

で、掌蹠膿疱症を改善する過程の第1ステップとして

腸内環境の改善をメインに過ごしているこの頃。

日々の生活の中で、どうやって腸の状態を知ることができるかというと、

それは、ずばり「うんちの状態」

形、色、固さ、匂…

 

便の状態のことをネット検索すると、

ブリストルスケールというチャートが有名みたいだけど、

東京蔵前にある『結える』さんを訪ねたとき、

www.yuwaeru.co.jp

そこの洗面所で見たチャートがすごくよかったので参考までに。

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『結える』さんのサイトhttps://www.nekase-genmai.com/column/9537.htmlより。

D.W.ニコルズ

9月4日、D.W.ニコルズのライブに行ってきた。

www.dwnicols.com

 

音楽との偶然な出会いを楽しみに、

家の用事をしている時はラジオをかけている。

そんな時にありがとう』が流れてきて、

うまい歌詞表現だなあと耳にとまったのがきっかけで、

ライブにいきはじめた。

www.youtube.com

 

背伸びのない、アットホームなライブはとても居心地が良くて、

年に一度は家族揃ってライブに出かけていた。

 

今年はどこで行こうかと考えていた時に、

9月4日は「スマイル大感謝祭!」と、

過去のメンバーも出演というので、これは行かねば!とチケット入手。

 

それが、直前になって、この日のライブが現行体制ラストになるというお知らせ。

複雑な思いは開演して音が鳴りはじめたら吹き飛んだ。

 

このご時世、一緒に大声出して歌うことはできないものの、

個人的に好きな曲が、当時のメンバーの演奏で聴けて😭

 

それでも、節目のその日。

ニコルズの、明るく、笑いもあって、時にしっとり聴かせる歌たちは、

子育てで大変だった時期、

いろんな出来事に遭遇してアップダウンする気持ちの支えになったなあ😭

息子が学内ライブで初めて演奏した曲がニコルズの『春風』だったなあ😭

演奏曲とセットになって当時の風景が思い出された😭

 

そして、私自身が新たな始まりの流れにある中、

ニコルズも新たな始まりに一歩を踏み出すという不思議なシンクロに✨✨

 

最高のライブ、ありがとう💖

 

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DVD発売希望!!

腸内環境

自分の症状を観察してる時に思い出したのは、

前に発症した時にお世話になった皮膚科の先生が言った

「これって、自己免疫疾患なんですよ」

という言葉だった。

 

1)自己免疫疾患とは 

   自己免疫疾患とは、免疫システムの機能が不良となって体が自分の組織を

   攻撃してしまう病気です。
   正常な免疫システムは、自己と非自己(異物)を区別することができ、

   抗原と呼ばれる異物に対して反応します。
   細菌、ウイルス、その他の微生物、がん細胞などは、その細胞の中や表面に

   抗原を持っています。
   花粉や食物の分子のように、それ自体に抗原性があるものもあります。
   しかし、免疫システムが機能不全を起こすと、
自身の組織を異物と認識して、

   自己抗体と呼ばれる異常な抗体や免疫細胞を作り、体内の特定の細胞や組織を

   標的的にして攻撃してしまいます。
   この反応は
自己免疫反応といい、炎症や組織の損傷を招きます。
   自己免疫疾患は種々あり、さまざまな細胞や組織が攻撃の対象になります。

https://www.nanotechss.co.jp/ikiikikurabu/kenkoujouhou/jikomeneki.html

より引用

 

じゃあ、この免疫反応の異常はどうして起こるんだろうと調べていくと、

腸内環境が関係するらしい。

 

www.macrophi.co.jp

 

www.youtube.com

 

腸内の環境の悪化⇨自己免疫疾患はほぼ間違いない感じ。

 

前にも書いたように、頑固な便秘ではなかったけど、

便のリズムや状態が安定しない期間が長かった私。

腸内環境が悪くなっていたんだろうな。

 

まずは腸内環境の立て直し。

その第一歩として、中毒的に食べていた「パン」と「牛乳」をやめるのは 

いい選択だったのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール画像決まる

周期的に太陽をモチーフにしたものが欲しくなる。

昔お世話になっていた美容室に飾ってあった太陽モチーフの鏡は素敵だったなあ…

思い出しては、ネットで同じようなものがないかと探してみるのだけど、

いまだ出会えず。

 

それで、6月くらいに太陽モチーフ欲求がムクムクと。

今回も最初はネットで思いつくまま探していたけれど、

部屋に飾ってある太陽の飾り(友人に作ってもらった)に刺激されて

自分でも作ってみようかなと。

 

作る前に細かく決めずに、

できていく過程を楽しみながら、次にどうしたいか決めていく。

イデアが出てこないと出てくるまで放置。

 

手作り雑貨の作家に憧れることもあったけど、

「思いつき」と「気分」で作る私。

一つできたら満足してしまうから、

これは趣味にしておくのがちょうどいい。

これからは、趣味の欄には”思いつきチクチク”と書くことにしよう。笑

 

で、着手して2ヶ月かかって完成!

 

このブログのタイトルが"sunroomsun"なこともあって、

プロフィール画像にすることに決定!

 

 

 

f:id:sunroomsun:20210820172223j:image

3週間やってみた

 パンと牛乳をやめてみる試み。

 

パンを食べないというだけで、

グルテンフリー にしたわけではなく。

小麦の摂取に関してはそれほど神経質にはならず。

 

牛乳は完全に0にはしておらず。

0にする徹底したやり方もあるけど、勇気がなくて(^^;;

「今は無理!」な気持ちを認めて負荷をかけないスタイルを選択。

ただ、乳製品は出来るだけ最小限にしようと、

朝飲むコーヒーに少し(マグカップに1㎝くらい)入れるほかは、

無調整豆乳や添加物の少ないアーモンドミルクなどで代用し、

チーズ、ヨーグルト(豆乳ヨーグルトに切替)は食べなかった。

 

上の条件で3週間やってみた。

この期間の感想はというと…

 

パンが口にできなのはキツいかなあと思っていたけど、

それほどでもなくて、

パンを食べなくなった代わりに、

サボりがちだった酵素玄米を1日2回は食べるようになった。

そうしたら、便のリズムと状態が一気に改善した。

これは予期していなかったけど、かなり嬉しいこと!

 

牛乳に関しては、勇気がなくてゼロにできなかったわけだけど、

そのことで、自分の味覚の嗜好に気がつくことができた。

私は、口当たりがまろやかなのが好きなんだと。

まろやかであれば、それが乳製品でなくてもいいというのもわかった。

 

 結果…

皮膚の状態は、大きく見違えるほど変化はみられない。

でも、悪化はしておらず、

落ち着いている時間が長くなった感じ。

 

それに対して、変化を実感したのは、

足の親指の炎症からの痛みがなくなったこと!

触ると熱をもっていた指先。

今は左足よりちょっとあったかいかな?って感じで、

痛みを忘れている時間が多くなって、

歩く時も気にならないまでになっている。

 

総合的にみて、改善されているといえるのではないかな。

手応えを感じられたのは2週間を過ぎた頃から。

 

今回のチャレンジの最大の難関?は、

始めるまでの「好きなものが食べられなくなる!」

という不安な気持ちだったのかもしれない。

食べるのが当たり前になっているものって、

それがないとダメなくらいの感覚になっている。

ある意味中毒なのかもしれない。

 

で実際やってみると、

食べるものが何もないわけでなく、

飢餓感を覚えることもなく、

そんなに心配することなかったじゃないかって。

 

 やってみて、いい具合なので、

牛乳も0する日を増やしたてみたり(できそう!)しながら、

継続してして経過を観察しつつ、

 別な角度からのアプローチも検討してみよう。

 

この症状が出たのは、

引き金がこの1年間に過剰に摂取した食べ物だったかもしれないけど、

体質や過去の生活なども原因になってるかもしれないから。